古書については貴重や希少さと価格は比例しているとは限らないのでそれだけでは難しそうに感じます.
流通が1冊だけだけど個人で持っている人が複数居るようなパターンもありそう.
このあたりは本に限らず難しそうですね.
@matoken ありがとうございます!! なるほど、これまでの商習慣と照らして、日販は取次として本来なら書店としか取り引きしないはずなのに、今回はアンソロピックと直接取り引きしたのが問題とされているのだと理解しました。
それはそれとして、古書や古物の市場を資本のある企業が牛耳ってしまうのは残念で、せっかくインターネットがあるのだし、公正な市場ができるといいのいな、と思います (アメリカだとCraigslistのようなものが該当しそうですが、日本だとYahoo!オークションとかメルカリとかが転売目的の人たちに悪く利用されていそうなのが悲しいです。僕は不案内なので他に良いものがあるのかもしれない)。
今回の件については本自体を破棄するのは仕方ないにしても一定期間後にスキャンデータを公開出来ないかなと思ったりも
(インターネットアーカイブに渡すとかもあり?)